W1について

トピック

日本テレビ系「ズームイン朝」に出演!


スクーターによるシンクロウィリーデモンストレーション

このチームは2006年に新しく発足したもので、ウイリーをしながら4台のバイクがシンクロした演技を披露する、世界初のスクーターを用いたシンクロウイリーのチームです。

大排気量車によるエクストリームが流行している昨今ですが、小排気量車 いわゆるスクーターによる団体のデモチームの存在はあまり無いようです。 しかもシンクロウイリーなどというチームは、世界中見渡してもまだ無いのでは? このウイリーという単品の芸をひたすら美しく魅せようと追求した結果、チームを立ち上げるにいたりました。 
現在チーム員は4人構成となっており、全員がトライアル又はロードレースの国際A級ライセンス保持者で、しかも全員がそうそうたる経歴を持っていることが、個々のプロフィールを見ていただいても分かる事でしょう。

そして、この企画を全面的に後押ししてくれたのは誰あろう、スズキのロードレースライダー水谷勝氏であることも紹介しておきます。 水谷氏とはイベント出演をきっかけに知り合い、水谷氏の主催する「風の会」へのデモ出演などを重ねるうちに、いつしか氏と関係の深いスズキ株式会社製の最新型スクーター アドレスV50を駆使したチームの結成になった次第です。

W1レーシングチーム デモンストレーションによるメリット

我々の使用するスクーターは最新型EFI搭載のバイクで、4サイクルの非常に非力なバイクです。 それを外観はほぼそのままに、エンジンも改造することなく、街中を走る静かな仕様そのままに使っています。 それゆえ、他カテゴリのバイクアトラクションのように、お客様にあまり威圧感を与えません。 そして演目がコミカルに仕上げてあるということで、小さなお子さんから年配の方まで大変喜んでいただいています!

スクーターであるためスピードが余り出ないので、ごく至近距離でお客様に見ていただけます。
デモの開催場所など、比較的狭い場所でも問題ないこと。小さな規模のイベントでも対応が可能であること。
主催者側には特別な器材の準備など負担を強いませんので、イベントに使い易いことをアピールできます。
街中で見慣れたスクーターですので、年配の方から小さな子供達まで、大変親近感を持っていただいています。
デモチームは現在4名で編成しています。 迫力とコミカルさは倍増です!

原付というアイテムを使うことで、デモ自体の危険性が極めて少ないので、まず事故も無く、安全に行えます
トライアルのデモと併用することで、魅せるモータースポーツとして長い時間大いにPRすることができます。